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亜残置日記

どっちりした日々

告白

今日は皆さんにお伝えしたいことがあります…

実は私ガチャピンの正体は

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この大きなピカチュウの人形だったのです

どうしてただの人形が動き言葉を話すのか?まずは私とガチャピンさんの出会いからお話します

 

私は街のおもちゃ屋に置かれた売れない人形でした。あまりにも売れなかったため明日には処分される身でしたが、その時彼がお店にやってきました…

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そう、ガチャピンさんです

私に一目惚れした彼はすぐに私を買い家に持ち帰りました

その日から彼との生活が始まりました

彼はただの人形である私にまるで家族のように話しかけてくれたり、一緒にご飯を食べたり、お風呂に入ったりしました

彼と過ごした日々は今では忘れられない大切な思い出ですが、ある日彼が暗い面持ちで私にある事を告白しました

彼は毎日ラーメン二郎と家系を食べすぎたせいで余命が1年と持たない体だったのです

彼は大声を上げて泣きました。彼は概ね自分の人生に満足していましたが、一つだけやり残したことがありました

 

レイヤーの女を食べることです

 

彼は私に言いました「俺の残り少ない命と引き換えにお前に心を与えよう。人として動き、考え、そしていつの日かレイヤーの女を食べてくれ。」

そう言うと彼は自ら心臓を引き抜き私の中にねじ込みました

自覚した私の目に最初に飛び込んだのはテレビに映っていた本物のガチャピンでした

 

こうして「ガチャピン」が誕生したのです…

 

以上が私ガチャピンの真実です

このことを正直に話すか2年間悩み続けましたが、勇気を持って告白しました

彼の夢だったレイヤーの女を食べること、それを叶えるために私は今日も生き続けます

フォロワーの皆さん、こんな私ですがこれからもどうぞ宜しくお願いします

 

最後に現在の私が今までどのような活動をしていたのかわかる写真を載せてこの記事のおわりとします読んで頂きありがとうございました

 

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 甲子園を目指していた私

 

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ノルマンディー上陸作戦に連合国側の兵士として参加した私

 

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戦争から生きて帰るも心がイカれていた時の私

 

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当時は若くお金が欲しかった時の私

 

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稼いだお金を元手にラーメンの屋台を開いた私

 

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電車に乗る私 

 

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オフ会に参加した私

 

おわり